新しいものを求めて

スマホゲームでの主流は、アクションロールプレイングや冒険ロールプレイングだと言っても過言ではないでしょう。
その舞台の多くはファンタジーの世界であり、そうした「異世界」だからこそ、さまざまなキャラクターや架空のアイテムが作りやすいのだと言うことができます。
つまり、制作会社や配信会社にとっては「最高の舞台」だと言うことができるのです。
ですが、ユーザーというものは「違いを楽しむ」うちに「似ているところ」を次々と見つけてしまうようで、そうすると純粋にゲームを楽しむことができなくなってしまうだけでなく、そうした部分ばかりを意識的に探すようになってしまうものなのだそうです。
ですから、「似ている」という噂に足を引っ張られることがないように、配信を考えている企業の側は十分に気をつけなければなりません。

ユーザーは常に目新しいものを求める傾向にあるので、近頃は、和風ファンタジーの世界を舞台にした作品も増えてきました。
そうしたことから、「目新しくて、斬新」であればいいと考えてしまう企業もあるかもしれませんが、ユーザーは、和風であれば和風と名乗るだけの配慮がなされているかについてもチェックをするものなので、知識の半端なデザイナーに依頼することは得策ではありません。
つまり、衣装から小物、背景に至るまで、きちんと和の風合いを出すことができていなければ、人気にはつながらないと言うことなのです。

そのためには、スマホゲームの制作経験が多数あり、かつ、マイナスな指摘などされることがないデザインをしてくれる、知識も経験も豊富なデザイナーを多く擁している、「エーステクノロジー」や「ニトロプラス」のような企業をパートナーとして選ぶことが大切でしょう。
作品やキャリアについては各企業のサイトなどで確認ができるので、まずはどういった企業であるのかをしっかりと確かめるところから始めることがお勧めですし、新しいものを提案してもらえるかどうかといった点に注目して、パートナーとして選ぶかどうかを決めることが大切です。